大阪の申込ページ、必須項目を減らしただけで起きた変化

申込フォームの必須項目を減らしてCVR(コンバージョン率)が向上したBefore/Afterを表すスマートフォンと大阪の街並みのイラスト
OSAKA / APPLICATION FORM GUIDE
大阪申込ページ改善で最初に見直すべきは、デザインより「入力項目の数」です。

大阪申込ページ改善に取り組んでいるのに完了率が変わらないなら、それはあなたのページが悪いからではありません。多くの場合、あと一歩のところで離脱される原因が、見た目ではなく別の場所にあるのです。

この記事を読み終える頃には、大阪申込ページ改善で本当に見るべきポイントはどこか、そして必須項目を減らすだけでなぜ変化が起きるのかが、具体的にわかるようになります。

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CHECK

大阪で申込ページを改善する前に、次の5つを確認してください

デザインを変える前に、まず次の5つを確認してみてください。ここを飛ばして手を加えると、直すべきでない場所を直してしまうことがあります。

  • 1入力項目が、本当に今必要な項目だけになっているか
  • 2スマホで入力するとき、キーボードの種類(数字・メールなど)が自動で切り替わるか
  • 3入力エラーが出たとき、どこが間違っているか分かりやすく表示されるか
  • 4申込完了率(入力を始めた人のうち完了した人の割合)を把握しているか
  • 5電話番号や住所など、心理的ハードルが高い項目を必須にしていないか
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REASON

大阪申込ページ改善が、LP全体の改善より優先すべき理由

申込ページ改善とは、ランディングページの中でも特に、入力フォームとその手前のボタン周りに絞って見直す作業のことです。ページ全体を作り直すLP改善とは、対象にする範囲が異なります。

LPを読んで「申し込もう」と決めた人は、すでに強い関心を持っています。それでもフォームで離脱されてしまうのは、非常にもったいない機会損失です。

大阪申込ページ改善が後回しにされがちなのは、フォーム自体が地味な存在だからです。しかし、ここで離脱されると、それまでの集客や記事の努力がすべて無駄になってしまいます。

「あと一歩」で離脱される、フォーム特有の心理

申し込む意思はあっても、入力項目が多かったり分かりにくかったりすると、面倒に感じて途中でやめてしまうことがあります。これは意欲の問題ではなく、入力のしやすさの問題です。

Google公式のweb.devでも、 登録フォームのベストプラクティス として、入力の負担を減らす工夫が紹介されています。

項目を減らすだけで、なぜ完了率が変わるのか

入力項目が1つ増えるごとに、心理的な負担も少しずつ増えていきます。逆に言えば、本当に必要な項目だけに絞るだけで、最後まで進んでもらえる可能性が上がります。

特に電話番号や住所のような、個人情報として抵抗を感じやすい項目は、本当に今の段階で必須かどうかを見直す価値があります。

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CHECKPOINT

大阪申込ページ改善でよくある失敗パターン

大阪申込ページ改善がうまく進まないケースには、いくつか共通する傾向があります。ここでは代表的な3つを見ていきます。

必須項目が多すぎて、途中で心が折れてしまうケース

名前・電話番号・住所・希望日時など、あれもこれもと必須にしてしまうと、入力の途中で面倒になり、離脱の原因になります。

まずは「問い合わせ」の段階で本当に必要な項目だけに絞り、詳細は後のやり取りで確認する形にするだけでも、完了率は変わってきます。

スマホでの入力しづらさに気づいていないケース

パソコンで見ると問題なくても、スマホで実際に入力してみると、文字が小さかったりボタンが押しにくかったりすることがあります。

大阪のランディングページ改善について解説した記事 でも触れていますが、スマホでの見え方の確認は、ページ全体だけでなくフォーム単体でも欠かせません。

エラー表示が分かりにくく、そこで離脱されるケース

入力エラーが出ても、どこが間違っているのか分かりにくいと、そこで入力をあきらめてしまう人が出てきます。

エラー箇所の近くに、何を直せばいいかが一目で分かる表示を用意しておくことが、離脱を防ぐ小さくて効果的な工夫です。

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STRATEGY

大阪申込ページ改善で、実際に完了率が変わった進め方

私たちKASHIN Design Proでは、年間100社以上の個人事業主・中小企業の方のWEB集客を支援しています。広告費をかけていないにもかかわらず、日々お問い合わせをいただいている背景には、フォームという小さな要素まで見直す姿勢があります。

大阪申込ページ改善で完了率が変わったお客様には、共通していることが2つあります。

まず必須項目を「本当に今必要か」で見直している

項目を1つずつ、今この段階で本当に必要かどうかを確認し、後からでも聞ける情報は思い切って外しています。

私たちがこれまで何を大切にしてきたかは、KASHIN Design Proが選ばれている理由のページでも紹介しています。

完了率をデータで見ながら、1項目ずつ検証している

一度に全部変えるのではなく、1つ項目を減らしたら数字を確認し、また次を検証するというように、地道な改善を積み重ねています。

サービス内容の詳細はkashjin.orgでご確認いただけます。 記事集客の始め方について解説した記事もあわせてご覧ください。

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Q&A

大阪申込ページ改善についてよくある質問

入力項目は、最低いくつまで減らせますか?

業種によりますが、名前と連絡先(電話番号かメールアドレスのどちらか)だけでも問い合わせとして成立する場合があります。まずは詳細を後のやり取りに回せないか検討してみてください。

フォームの改善は、専門知識がなくてもできますか?

項目数の見直しやエラー表示の工夫など、基本的な部分はご自身でも改善できます。より詳細な計測や設計が必要な場合は、専門家に相談するとスムーズです。

申込完了率は、どうやって確認すればいいですか?

アクセス解析ツールを使えば、フォームを開いた人のうち何人が完了したかを確認できます。まずは無料のツールを導入し、現状の数字を把握するところから始めるのがおすすめです。

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SUMMARY

大阪申込ページ改善を進めるために、今日からできること

  • 大阪申込ページ改善は、デザインより先に「入力項目の数」を見直すことから始まる
  • 電話番号や住所など、心理的ハードルが高い項目は本当に必須か検討する
  • スマホでの入力しやすさは、ページ全体とは別に確認する
  • 一度に全部変えず、1項目ずつ完了率を見ながら検証する

すべてを一度に見直す必要はありません。まずは、今のフォームの入力項目を数えてみてください。それだけで、次に減らせる項目が見えてきます。

GOAL

次の目的地は、無料相談です。

もしこの記事を読みながら「自分の申込ページはどこから直せばいいのか」と感じたなら、それはごく自然なことです。多くの方が同じところで立ち止まっています。

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